巨大水槽の中に入り込む、新しい水族館体験をVRで実現
箱根にある水族館にて、巨大水槽の中に入り込んだような体験ができるVRシステムを構築しました。実際には入ることのできない水中空間を、臨場感あふれる映像体験として提供することで、来場者に非日常のワクワクを届けています。
老若男女を問わず幅広い来場者が楽しめる設計とし、初めてVRに触れる方でも安心して体験できるよう、分かりやすさと親しみやすさにも配慮しました。水族館本来の魅力に加え、デジタル技術による新たな楽しみ方を加えることで、施設全体の体験価値向上に貢献しています。
また、このVR体験そのものを目的に来場するお客様も多く、水族館に新たな集客価値を生み出すコンテンツとしても機能しています。単なる展示にとどまらず、記憶に残る特別な体験を提供する仕組みとして、高い付加価値を実現しました。